【座談会】 ビジョナリーホールディングスの若手に聞いてみた! 店舗での実績が基盤となって活躍の場が広がる―新しい自分を見出せる環境がこの職場にはありました

座談会-0

ビジョナリーホールディングスでは直接的に同じ店舗などで関わる以外にも、スタッフ同士でコミュニケーションを取る機会がたくさんある。今回は入社1年目~3年目の若手で座談会を開催。彼らが経験してきた入社してから・現在の業務・そしてこれから目指す未来とは?

座談会-1

心の支えだった同期、学ぶことの多かった先輩の存在

座談会-2

江橋:こうやってしっかり話すのは初めてですね!お互いにどのくらいコミュニケーションを取ったことがありますか?

⻑﨑:私は方針会議の合宿の時に北川さんとお話したことがあります!話しかけてくださって嬉しかったです。

北川:長﨑さんが外商の仕事をしていると聞いて、私も経験したことがあったから思わず話しかけちゃいました!

髙舘:僕は入社研修のアシスタントをしていたことがあるんですが、その時から長﨑さんとは面識がありますよね。水道橋店で新人ながらコンタクト実績を支えてるという情報は仙台まで届いています!

⻑﨑:ありがとうございます。先輩方のおかげです。
うまくいかない事もある中で、プロフェッショナルに活躍している先輩方に背中を押していただき、失敗を恐れずに行動する勇気を持つことができました。以前社長が『“昨日の自分に勝つ” と思って毎日過ごせば1年後には大きく成長できる』と仰っていたんですが、私はこの“昨日の自分に勝つ” という言葉を心に強く思いながら業務に取り組んでいます。

座談会-3

⻑﨑芽依(2022年度入社)メガネスーパー 水道橋店

江橋:大きな事をしなくても、小さな成長を積み重ねることが大切ですよね。
それに先輩方のサポートは本当に心強いですよね。何か失敗してもフォローに入ってくださるから安心してチャレンジできるんですよね。

髙舘:会社のことを語る上では同期の存在も欠かせないですね。入社1年目に行われた「アイケアフレッシャーズコンテスト」(入社1年目の約3ヶ月間で行われる新入社員の表彰制度で、商品やサービスにおいて、“お客様にわかりやすく提案し、いかに提供できたか”で順位がつくコンテスト)は個人的にも頑張りどころでモチベーションにもなるんですけど、店舗の全体最適を考えたらどう取り組むべきか悩んでしまったことがあったんですよね。その頃は1週間に2~3回くらい同期に電話して相談していたけど、すごく心の支えになっていました。

北川:その電話、私にもかかってきました(笑)。私も悩みがあったし、お互いに励まし合いましたね。大変なことがあっても明日もがんばろうって救われました。

髙舘:そんな同期のおかげで「アイケアフレッシャーズコンテスト」は1位になったんです!同期に支えられてみんなで獲得したものだと思っています。

全員:すごい!

江橋:僕も先輩や同期に支えてもらった3年間でした。同期からは仕事上の刺激ももらうけどプライベートで会う事もあって、とても貴重な存在です。
先輩との出会いも大きくて、入社してしばらくしてから接客にも慣れてきた頃、だんだん無意識のうちに「このくらいでいいだろう」と思ってしまっていたことがありました。

座談会-4

江橋友誠(2020年度入社)メガネスーパー ららぽーと豊洲店

その時に15歳上の先輩が「仕事の基準」を打ち破るようなレベルの高い接客を見せてくれて、自分ももっとチャレンジできると思い知らせてくれたんです。真摯にお客様のお悩みに向き合って信頼されているその姿は、まさに付加価値で勝負しているプロフェッショナルな接客でした。お客様とのコミュニケーションはもっと楽しく盛り上がって良いんだ!と気づいてからは自分の接客へのモチベーションもさらにアップして、自然と自分のファンになってくれるお客様も増えたのが嬉しかったです。

店長・商品開発・SNS活用……それぞれが目指す未来

江橋:僕らは1年目~3年目とまだまだ若手ですが、今はどんな目標を掲げて挑戦していますか?

髙舘:僕は店長を目指しています。実績も大切ですが、何より楽しい店が作りたいと思っています。いつか社内でも支持される存在になれるように人としても成長したいと思っています。

⻑﨑:髙舘さんはとにかく明るい人柄が印象的なので、すぐ店長になれると思います!

北川:はっきりと「店長を目指している」と言い切れるのは尊敬します。

江橋:明確に目標を持っているのは良いことですね。店長は求められることが格段に増える分やりがいもあると思います。僕もハードルが高く感じるところもあるんですが、ぜひ髙舘さんには店長になっていただきたいと思います。長﨑さんの目標は?

⻑﨑:私はジャンルを絞らず、オールマイティにスタッフに頼られる人になりたいです。

髙舘:長﨑さんはお客様の名前を覚えるのがすごく得意なんですよ。

北川:1年目なのにすでに頼りがいあります!応援しています!
私は会社全体のコミュニケーションをもっと活発にできる存在になりたいと思っています。今は店舗で勤務しながら、週に1回眼鏡(メガネ)事業部の企画の仕事をしていますが、販売業務と企画業務の両方を経験している立場を最大限に活かしていきたいですね。

座談会-5

北川顧紗衣(2021年度入社)メガネのオオツカ AOKI大津瀬田店

江橋:北川さんらしいですね。両方の業務を担当してリアルな声を日々聞いているからこそ課題と解決策を導いてくれそうですよね。

⻑﨑:そんな北川さんなら、その目標を実現できる日も近そうです。入社2年目で販売業務と企画業務の両方の業務をすることになったのはどんな経緯だったのですか?

北川:もともとモノづくりが好きだったんです。全スタッフ宛メールで商品企画チーム(コミッティ)の募集があった時には自分にはできないかなと思う気持ちもあったんですが、どうしても挑戦したい気持ちが強く、店長に相談したら後押ししてくれて。思い切って応募したんです。

⻑﨑:そうだったんですね!

北川:仲間と作ったメガネをたくさんの人にかけてもらいたいです!
さらに今は、店舗の接客と商品企画の業務に加えて、若年層にもっとアプローチしていきたいという想いがあるんですよね。当社の強みであるアイケアの価値をしっかりと伝えたい。たとえばフックとして、トレンドの眼鏡を訴求してみたり……

⻑﨑:同感です!
当社は老若男女全世代にご利用いただいていますが、トレンドに敏感な若年層にもっとアプローチしたら良いですよね。なので今、手を挙げてSNSの業務に携わっているんです。発信力をもっと強めて訴求していきたいですね。

髙舘:SNSの発信は今の時代大事ですよね。
眼をくまなく見る測定や、アイケアリラクゼーションなども取り入れながらトータルでケアして、その方お一人おひとりにあった見え方の感動を提供しているのは他社にはない強みだからそうした魅力を伝えていけるといいですよね!さらに僕らは店舗での接客を通じて自分やお店、会社のファンを作っていくことの積み重ねもしていきたいんです。

座談会-6

髙舘健悟(2021年度入社)メガネスーパー AOKI仙台泉店

江橋:その通りだと思う!
普段僕たちがやってるQOL向上の為のサービスは本当に喜んでいただけることが多いですよね。また来ていただいたり、作ってくれた眼鏡すごくいいよ~と声を掛けていただく時なんか、嬉しいですよね!僕は今2つのエリアでメガネ付属品の販促担当として盛り上げているんですけど、正確な状況をつかむことの難しさを日々実感してます。各店舗のスタッフとコミュニケーションを取りたいけれど、面と向かっては難しいからどうすればいいか日々試行錯誤しているところです。

髙舘:江橋さんはコミュニケーションのカテゴリが広い人ですよね。コミュニケーションと言っても会話をするだけでなく、例えば「このアイテムはこの店にあった方がいいと思う」と転送してくれるなど、商品を介して会社全体の利益貢献を考えられるところはさすがだなぁと思っています。

北川:若手スタッフながら、全国のお店の先輩スタッフの方にも頻繁に電話して丁寧にコミュニケーションを取っている印象です。常に冷静に考えて主体的に動いているところ、見習いたいです。

求職者の皆さんに伝えたいこと

座談会-7

髙舘:僕はもともと体育会系だったこともあって、眼鏡をかけたことがなかったんです。だけど、ビジョナリーホールディングスに入社してから研修で眼鏡の面白さや奥深さを知ることができました。だから眼鏡やコンタクトに興味がなかったとしても、迷っている人はまず入社してみるのもありだと思います。

⻑﨑:私も同じで、入社するまでほとんど眼鏡をかけたことがありませんでした。だけど今はどんどん眼鏡が楽しくなってきています!眼鏡が好き、とかこれがやりたい、といったことは明確でなくてもいいんです。ビジョナリーホールディングスは手を挙げた人からどんどんいろんなことにチャレンジできる環境ですよ。

北川:扱う商材・サービスが豊富だから、希望するものにまずは主体的に手挙げしてチャレンジできて、自分の可能性を切り拓いていける環境はとても魅力的です!

江橋:アグレッシブに新たな領域に挑戦したい人も、自分のペースでコツコツ積み上げて実力をつけていきたい人も色々な成長の仕方がある会社です。そして、いろんな人と関わる機会が豊富にあるので、社会人としての広い視野と知見を積み上げられる環境がこの職場にはあります!

座談会-8