【対談】「常に誰にでもチャンスがある」入社10ヶ月で店長代理の馬場さん、雨宮店長が見たビジョナリー・ホールディングスの社風

雨宮健(池袋マルイ店)×馬場祥徳(本厚木東口店)

雨宮健(池袋マルイ店)×馬場祥徳(本厚木東口店)

8年連続赤字から、驚異的なV字回復を果たした2016年。7年ぶりに新卒採用も再開され、新しい風もたくさん吹き込んだ年であった。その年に入社して10ヶ月後、新人研修中にも関わらず店長代理へ抜擢された馬場さん。そんな彼と、トレーナーとして入社当初から関わる池袋マルイ店の雨宮店長。二人が語る「色々な所にチャンスがあり、それは誰でも掴める」という、ビジョナリーホールディングスの社風とは?

たとえそれが夕方の決定だとしても、その日のうちに即実行

馬場:私が入社したのは、ちょうど会社が業績回復の兆しを見せている頃でした。そういう会社であれば、スピード感を持って楽しく働けるだろうと思ったんです。

馬場祥徳(厚木東口店)

馬場祥徳(厚木東口店)

雨宮:入社して3年くらいが経ったけど、入社当時と比べ会社の印象が変わった所はある?

馬場:スピードは今のほうが断然上がっていると感じます。これからも、まだまだ加速していくのではないでしょうか。
例えば、毎週の“アクション会議”で決まった内容、たとえそれが夕方の決定だとしても、その日のうちに即実行。たまに「早すぎない?」と思うこともありますが、そこがビジョナリーホールディングスらしさなのかと(笑)

※アクション会議:社員の誰もが参加・発言できる全社会議。ここで決定されたことはその日から現場に落とし込まれる。関連記事はこちら

雨宮:そうだね。何でも「まずはやってみてから見直そう」というのが我が社のスタイル。だから、決定、実施、見直しのPDCAサイクルはかなり早い。ついていくのが大変なこともあるけれど『まずはやってみること』で初めて見える事実があるし、納得できる結果もついてくるので、やりがいも大きいよね。

 雨宮健(下井草店)

雨宮健(下井草店)

雨宮:いつも星﨑社長が与えてくれるのは切り口だけ。あとは現場の社員が判断・実行していかなくてはならないから厳しくもある。でも、それがビジョナリーホールディングスで働く楽しさでもあるんだよね。

継承すべき知識や技術・経験をあますところなく伝えたい!

雨宮:ところで、仕事に対する課題って何か感じてる?

馬場:自分が先輩方から教わったことを、次の代へ伝えたいと思い頑張っていますが、まだ十分に伝えきれていない気がします。

雨宮:それは私にもあるよ。入社1年目の研修はとても大事なのに「まだまだ伝えるべきことを伝え切れていない・・・」と、もどかしさを感じているし。

馬場:理解度は人それぞれですよね。だからこそ「どう伝えれば、もっと伝わるかな?」と日々試行錯誤しています。

雨宮:伝え方を工夫するだけで、わからないことがパッと理解できたりするよね。一人ひとり物事を見るアングルが違うから、その人に合わせた変化球で教えることが大事かもしれないね。

馬場:そうですね。一人ひとりに合った変化球とは何か?を模索してあげられるような先輩でありたいと思っています。

雨宮:眼の健康を守る”アイケアカンパニー”として常に高いスキルが求められるからこそ、皆で高め合い、助け合える場を更に充実させるのが大事だね。学んだことをお互いに伝え合う、共有し合うというのがビジョナリーホールディングスの社風だから。

どんどん追い越して行って欲しい

雨宮馬場

めまぐるしく変化の続く環境で、これからどんなことに挑戦していきたいですか?

雨宮:目下、私の仕事は後進を育てる事だけれども、常に「自分を追い越してもらいたい」と思っているし「育てた後進から教えられる立場になりたい」とすら思っているけれど、馬場くんはどう?

馬場:同感です。どんどん追い越していって欲しいですね。

誰にでもチャンスを掴む権利がある

雨宮馬場

馬場:これからの挑戦という所で、実はわたしは店長を目指しています。
そのために、店長が不在の時に店舗責任者としてのマネジメント、メンバーとの情報共有、目標の握り合いや、会社が実施している各種施策の実行フォロー等、日々トレーニングしています。
そして同時に教育担当を育てていきたいので、そこにも力をいれています。

雨宮:いろんなところにチャンスがあって、誰でも掴める。それが我が社の良いところですね。馬場さんにも、次世代を担う若い社員の皆にも、モチベーション高く仕事に取り組み、どんどん社内を盛り上げてほしいと期待してます!

馬場:ありがとうございます。雨宮店長が今見据えているものは何ですか?

雨宮:わたしの挑戦したいことは、講師・マネージャーへとさらにスキルアップしながら、新卒から次世代の講師を作ることです。
ただ、技術・知識を教える講師ではなく、店舗での経験を生かし、1人1人の強みをのばせるよう講義や打ち合わせで時間を共にしています。それを通じて、社員全体の検査スキルを底上げして、アイケアカンパニーとしてのブランド力を高めたいという想いが強くあります。

馬場:1時間にわたる詳細な検査を行うには高いスキルが必要だし、視力や見え方には個人差もあるから対応力も求められますよね。

雨宮:誰に検査してもらっても、きっちり良いメガネ(眼鏡)ができる、目の健康を安心して任せられるような店にするのが私の仕事だから。沢山のお客様に喜ばれたいし、沢山の社員に「できた!」という成功体験を味わって欲しいです。

どこか尖っていれば輝ける

雨宮馬場

馬場:先輩に何か聞きたくてもちょっと聞きにくいな・・・そんな場面があった時は私たちを遠慮なく頼ってください。一から丁寧に、責任を持ってすべて教えます。

雨宮:ビジョナリーホールディングスでは様々な事業を手がけており、自分の好きなことが何かしら見つかるはずです。入社してから「自分はこれをしたい!」というものを見つけ、進んでいけばいい。進む中で感じる楽しさを磨き、尖らせることで活躍するきっかけになる。一人ひとりの意欲を存分に伸ばしていける会社ですよ。