【対談】お客様の笑顔が自信になる。研修と現場を繰り返し、できることが増えて感じる今のやりがいとは?

星野優茉(金沢文庫店)×若林未有(コーナン川崎小田栄店)

星野優茉(金沢文庫店)×若林未有(コーナン川崎小田栄店)

2016年入社の若林さんと、2018年入社の星野さん。「研修だけで済むはずがないんです」というのが二人の共通認識だ。濃密な研修で、それでも感じる現場と研修とのギャップとは?接客未経験から歩み始めた二人の「今」と「これから」を聞かせてもらった。

「1年でここまで来られる」ゼロから始める入社後研修

星野:私はアルバイトもしたことがなかったんです。もともと違う分野を志望していて、「話だけでも聞いてみよう」くらいのノリで企業説明を聞いたのが、ビジョナリーホールディングスとのファーストコンタクトでした。

星野優茉(金沢文庫店)

星野優茉(金沢文庫店)

若林:そうなんですね!わたしもフレンドリーに話しに行ける方ではあるのですが、接客の経験はありませんでした。星野さんはゼロから始まってもうすぐ2年目ですが・・・どうですか?

若林未有(コーナン川崎小田栄店)

若林未有(コーナン川崎小田栄店)

星野:やりがいを感じてます!私みたいな本当の素人が、お客様と話して検査をして、ということができて成長したと実感できる。1年でここまで来られるのはやっぱり研修のおかげだと感じます。

研修工程

「研修」と「現場」でワンセット

若林星野

若林:研修は盛りだくさんですけど、星野さんが一番役立ったと思うことは何ですか?

星野:全部、ですね(笑) 本当に全部役に立ってます!

若林:無駄がない(笑)!5回の研修だけでは収まらないほど覚えることが多いですもんね。メガネ(眼鏡)だったらレンズ、フレーム、調整、加工、検査。そこからさらに細分化していく。コンタクトもいろいろな種類があって、さらに補聴器や聴力検査もあります。この辺りは私もまだ勉強中なんですが・・・。

若林星野

若林:視覚だけでなく、五感をトータルサポートするための知識を身につけていきます。でも知識を増やしても「お客様ありき」なので、「研修だけで済むはずがない」という部分もありますよね。その辺りはどうですか?

→五感トータルサポートとは?五感を見つめるビジョナリーホールディングスについて

星野:確かに、研修が終わったら店でお勉強、というのでひとくくりになっている認識です。

若林:同じ検査をしてもお客様から返ってくる反応はそれぞれなので、研修だけでは分からない部分ですよね。

「繰り返し」が力になり、成長を遂げ、やりがいに繋がる

若林星野

星野:お客様が目の前にいると緊張する(笑) 研修と現場のギャップはありますね。緊張しないために数をこなすというのは、絶対だと感じてます。

若林:繰り返しは本当に大事ですよね。私が研修後、現場で「なんとかできるようになった」と思ったのは、ある程度自分で検査できるようになってからです。
お客様が来店されて商品をお選びになり、検査をし、レンズの説明をし、完成したメガネをお渡しする。フィッティングまで一通りできるようになって、お客様から「よく見えるようになった」と笑顔をもらえるようになって。それでようやく現場での成長を実感できました。

星野:私も、一緒に選んだフレームでメガネが完成して「遠くのものまで見える。フレームも気に入りました」とお客様が笑顔になった瞬間が、成長を実感できた瞬間ですね。一つの自信になります。

若林:成長を実感して、やっと得られる自信ですよね。入社当時は出来ないことが多くて悩むこともありましたが、周囲の助けもあってなんとか頑張ってこれました。自分がされたように後輩たちのことはサポートしていきたいですね。

星野:私もまだ周りの人の足元にも及ばないかも知れませんが、頑張って追いつこうと思っています。お客様にもっと喜んでいただけるよう、模索を続けたいです。

持ち物は「根気」。あとは任せてください!

若林星野

若林:覚えることが多くて最初は必死になるかもしれないけれど、根気よくやればできるようになるので、心配しなくても大丈夫です。私たちもサポートしますし、周りも助けてくれますよ!

星野:最初は自信がなくても先輩たちは親身になってくれるし、一緒になって考えてくれたりもします。成長できる場所だから自分に自信がつけられます。