星﨑社長にゾッコン!新卒1年目が感じた膨大なジュール

嶋崎優也(高田馬場本店)

嶋崎優也(高田馬場本店)

2018年に入社した嶋崎優也は星﨑社長と出会い、一瞬でハートを奪われた。
星﨑イズムを肌で感じ続けるため、新卒1年目ながら社長との会議へ参加し続けている。何がそこまで彼を駆り立てるのか?その秘密へ迫ろう。

本社と現場の意識共有ができる絶好の”場”だ!

島崎

たまたま”内定者の集い”で星﨑社長と話をする機会がありました。その時「あ、この人の下で働こう」と決めたんです。

率直に「この人の下で働けたら、きっと幸せだろうな」と感じたんです。

ポロシャツにジーパン姿で現れ、良い意味で私の中の社長像を壊してくれました。その時に話された「学校を作りたい」という言葉が今でも印象に残っています。
というのも、私は実は学校の先生を目指していたんです。しかし自身の教育観と、既存の教育観とでギャップがあり、もどかしさを感じていました。私は喜怒哀楽を自由に表現でき、人間らしさが尊重される学校を作りたいと思っていましたが、その理想を実現するには、越えるべき壁があまりに多かったのです。そんな中で星﨑社長と出会い「自分の気持ちをわかってくれる人がいた!」と、ものすごく感動しました。

とにかく「星﨑社長と一緒に働きたい!」と思って入社を決めたんです。実際に入社してみても想像通りの楽しさが続いています。

星﨑社長は、まだ新卒1年目の僕にとっては羅針盤のような存在です。「星﨑社長についていかなきゃ」という、心地よい使命感すら感じます(笑)他の社員もみな熱心ですよ。星﨑社長の言葉に関心がなければ、あそこまで皆の顔が上を向いていないと思います。ビジョナリーホールディングスの社員なら天領ミーティングには行くべし!です。

天領ミーティングというのは、毎週月曜日に星﨑社長が開く朝礼のことです。7:50からみっちり1時間、星﨑社長が自ら会社の今の状況や市場のビジネスについてなどを社員へ向けて語る場です。役職も関係なく誰でも参加できるので、毎回200人の社員が参加しています。

天領ミーティングとは?

この天領ミーティングでは星﨑社長のジュール・・・熱量がスゴいんです!社員へ対し、熱のこもった真剣なメッセージを送ってくれるので「今週も頑張るぞ!」と、モチベーションがググッと上がります。天領ミーティングでビジネスマンであることの自覚を呼び覚ましています。

決めるべきことがその場で決まる”スピード感”

島崎

その天領ミーティングが終わった後は、夕方まで”アクション会議”が行われます。アクション会議とは、これも自由参加型の全体ミーティングです。

前週のアクション会議で決めたことを実際に実行し、どういった結果だったのか?それを見直し、次にやることを決める場です。今、会社で取り組んでいることをその場で全て出し、次のアクションをバンバン決めて行きます。疑問点があればその場で質問し、その場でわかる人が答える。非常に合理的でスピーディな会議です。例えば「内定者も天領ミーティングへ参加できるようにしたら」なんて言うと、本当に実現してしまうんです「じゃあ来週からやろう!」って(笑)そんなスピード感で進みます。

アクション会議とは?

アクション会議は右も左もわからない新入社員が参加しても、その場で聞けるので大丈夫です。たとえば「なぜ検査は有料であるべきか?」という疑問がわいたら「それは、お客様がサービスへ満足したということに対し、お金を払うという”コト”が大事だから」と即答してもらえます。こうしたことを繰り返していけば、自然と施策の本質がわかるようになると思っています。

あと、入社当初に印象深かったのは”キャラバン”ですね。アレはすごいなと思いました。100人くらいの社員で店鋪に行き、1時間くらいでババッと店内をリフォームするんです。あれには度肝を抜かれました。F1のピット作業みたいなスピード感・・・まさにジュールを感じた瞬間でした。

キャラバンとは?

参加し続け、ビジネスマンとして成熟

島崎

天領ミーティングへ参加し続けて、気持ちの部分で大きく変化がありました。今行っている仕事や会社の取り組みの本質が理解できたことで、自信を持ってその価値を伝えられ、お客様からも納得の声を頂けるようになりました。

そして、今後は社会にも目を向け、様々な課題の本質を捉え、解決に導けるビジネスマンとしてさらなる成熟を目指します!

私は、就職活動を行っている学生の皆さんに「俺を取らないと損するぞ!」くらいのスタンスで選考を受けて欲しいと思っています。「自分がこの会社を選んでやるんだ!」くらいの力強さで、自分を活かせる会社を自分で選択して欲しいですね。そして誰と働くかという人との出会いも重要です。「この人と一緒に働きたい」という直感も大事にしてください!