眼が良い私だから「眼の健康寿命」を延ばす必要性を感じた。 リラクゼーションという新しい視点でお客さまの役に立てる仕事。

鈴木萌(高田馬場本店)

鈴木萌(高田馬場本店)

2018年の新卒採用で入社した鈴木さん。メガネ屋(眼鏡屋)で働いているにも関わらず「わたし、視力いいですよ」そうサラリと言ってのけた。彼女が入社したのはメガネやコンタクトといった「モノ」を売るのではなく、眼の健康寿命を延ばすという「コト」を売るビジョナリーホールディングスの考えに共感したからだ。コト売りの一環で急速展開を進める「次世代型店舗」で、リラクゼーションセラピストとしてアイケアの布教を頑張る彼女。メガネ屋さんがリラクゼーション?「アイケア」に柱を置いたとき、リラクゼーションの必要性が浮かび上がる。

私たちが売っているのは”眼の健康”です

鈴木

実は、私自身は眼はまったく悪くありません。ですが会社説明会で「我が社では眼の健康寿命を延ばす取り組みをしています」と聞き、「他人事ではない!」と思いました。眼の健康は誰もが直面する問題です。ビジョナリーホールディングスは、メガネやコンタクトなどの「モノ」を売るのではなく、眼の健康寿命を延ばす「コト」という大きな課題に挑戦する会社だと知り、眼をいい状態を保つことが何よりも大事だという理念に共感しました。「ここに入社して眼が悪くなる原因を取り除き、よりよい状態に保つお手伝いをさせていただく仕事がしたい!」と強く思いました。

そんなビジョナリーホールディングスが続々展開を進めている次世代型店舗。私が働く高田馬場本店も次世代型店舗のひとつです。

通常の店舗よりもアイケアのためのあらゆる商品、サービスを提供しており、いずれ全国の店鋪すべてが次世代型店舗になる予定です。

最新の設備や高級感のある店内レイアウト、充実した検査や検査前の疲れ目状態をリセットするアイケアリラクゼーション、豊富な品揃えが特徴で、アイケアに非常に特化しています。アイケアに関するものは幅広く扱おう、というのが我が社のスタンスなので、社員に登録販売士の取得を推奨し、目薬やサプメントなども店鋪で販売しています。サプリメントは「EYEラック」という弊社オリジナル商品もあります。

鈴木

※次世代型店舗について詳しく見る

新しい視点をもつ我々だから生まれた「リラクゼーション」

鈴木

その中で私が主に担当しているサービスが「アイケアリラクゼーション」です。

実はお客様の8割以上が検査前に受けていらっしゃいます。目的は目の疲れや緊張をほぐすことで正確な視力を測定すること。検査で一度体験してリラクゼーションだけ受けに来られる方もいらっしゃる程で、目の疲れや緊張が目にどれだけ負担を与えているのか実感します。

まず専用ルームで、リラクゼーションセラピストが、肩、首、顔、頭、目の周りなど、見る力に関わるところを全体的に手で揉みほぐし、リラックスしていただきます。いくつかコースのご用意があり、目的に合わせて10分のコースからご用意しています。

アイケアリラクゼーションが生まれたきっかけは、元々リラクゼーションを専門に働いていた経験がある社員が声をあげたことがきっかけです。アイケアカンパニーとして「眼の寿命を延ばすために何かできることはないか」と考えた際、検査の最初の問診で目の疲れで困っている方が多いことに気が付きました。「リラクゼーションを導入することで目の疲れを癒し、適切な検査ができるのでは!」と。

こうして現場で働くスタッフ一人一人が、お客様のお悩みを少しでも解消したいという思いで始まりました。

眼を健康に保つための知識・技術こそが付加価値となる

眼の健康について学ぶ機会はたくさんあります。新入社員研修はもちろん、毎週日曜日には私が働く高田馬場本店で、関東近郊店鋪の社員を対象にした新人研修も行われています。

メガネやコンタクト、補聴器も作って終わりではありません。眼の健康を考えると、その先がとても大事です。お客様に1カ月、3カ月、半年検診をおすすめしているのも、定期的に眼やメガネの状態をチェックさせていただきたいからで、そのためにも徹底的に学び続けなければなりません。

常にお客様目線を意識しています

鈴木

リラクゼーションセラピストとして特に気をつけていることは、言葉遣い、身だしなみです。特にリラクゼーションはお客様の体に直接触れますし、ご年配の方も多いためご不快な思いをされないように細心の注意を払っています。

難しいことは、お一人おひとりに合った提案をすること。基本的なやり方を習っただけでは、お客様それぞれのお悩みを解消するようなリラクゼーションにはなかなか辿り着けません。最後に「すっきりした」「検査でよく見えるようになった」と感想をいただくまでは気が抜けません。

ヒントは、お客様の些細な変化に気が付けるか。そのためにも出来る限りの知識を得て、お客様目線を意識することを心がけていきたいです。

いずれ誰もが対峙する「眼の健康」という目線を知ってほしい

鈴木

眼が悪くないからといって、メガネ(眼鏡)の会社は自分には関係ないと思わないでください。会社の取り組みを知ってもらい、眼の健康を守ることがたくさんのお客様のお役に立ち、社会貢献となり、それが感謝となって私達のやりがいにもなります。ぜひその大切さを知って欲しいです。