【対談】世界最先端のモードを目の当たりにする「海外研修」 世界を知ることで、日々の仕事もキャリアプランも変革される

梶井脩平(EYESTYLE梅田阪急本館)×三上紗槻(エキマルシェ大阪アルビ店)梶井脩平(枚方店)×三上紗槻(エキマルシェ大阪アルビ店)

梶井脩平(EYESTYLE梅田阪急本館)×三上紗槻(エキマルシェ大阪アルビ店)

梶井脩平プロフィール
語学系大学で英語を専攻。就職活動を通して、「様々なことに興味があり、いろいろな仕事を経験したいタイプ」と自己分析し、マルチファンクションに惹かれて、2018年 ビジョナリーホールディングスに入社。2019年春より、外国人観光客の来店が多いEYESTYLE梅田阪急本館で、英語力を発揮し活躍中。

三上紗槻プロフィール
子供の頃からファッションが大好きで、古着屋巡りが趣味。語学系大学を卒業後、2018年 ビジョナリーホールディングス入社。人とのコミュニケーションが得意で、より接客スキルを高めようと努力中。将来は持ち前のファッションセンスを活かし、デザインにも挑戦したいと考えている。

アイウェアの最先端モードを体感する「海外研修」に手を挙げた新卒2名に、その刺激と感動について聞きました。高校のクラスメイトだったという二人の対談は話がはずみ、マルチファンクションというシステムの魅力や、将来のビジョンにも広がっていきました。

「動くマネキン」としての役割
ミラノで体感し、仕事に活かす

梶井脩平(EYESTYLE梅田阪急本館)×三上紗槻(エキマルシェ大阪アルビ店)

梶井脩平(EYESTYLE梅田阪急本館)

――今年2月に参加された海外研修について教えてください。

梶井 イタリアのミラノとイギリスのロンドンに2泊3日ずつの日程で、星﨑社長のもと32名の社員が参加しました。

三上 驚いたのは、社員にメールで海外研修の案内がきて、「行きたいです」と手を挙げたら参加させてくれることでした。ビジョナリーホールディングスでは、「入社1年目とか、本当に関係ないんだな」って思いました。

梶井 視察のメインは、ミラノで毎年開催される世界最大規模のアイウェア展示会「MIDO(ミド)」です。
三上さんは猫目フレームに感動していましたよね。

梶井脩平(EYESTYLE梅田阪急本館)×三上紗槻(エキマルシェ大阪アルビ店)

三上紗槻(エキマルシェ大阪アルビ店)

三上 そうなんです! 去年あたりから、海外のファッションサイトなどで“猫目みたいなメガネ(眼鏡)フレーム”を見かけるようになった、と思って気になっていたのですが、MIDO出展企業のスタッフの多くが猫目フレームを着けていて、「やっぱり流行ってるんだ」と確信したんです。

梶井 確かに、世界最先端のモードを見せつけられた感じがしました。

三上 でも、出展企業のスタッフを見て、私、ちょっと反省したんです。

梶井 え、どうしてですか?

三上 それまでの私は、主にコンタクトをつけていました。でも、店舗スタッフには「動くマネキン」としての役割もあると感じたんです。私がかけているメガネがお客様から「それいいね」と思われたり、「おしゃれ!」って話題になることがすごく大事だとわかったんです。

梶井 それで最近、メガネをかけているんですか?

三上 そうです。いま、猫目フレームがほしくてお金を貯めてます!

世界的ブランドのスゴさに感動
自分の将来ビジョンも拡大する

梶井脩平(EYESTYLE梅田阪急本館)×三上紗槻(エキマルシェ大阪アルビ店)

――MIDOで一番印象に残ったことは何ですか?

梶井 はい。MIDO開催中は、世界的ファッションブランドがミラノでパーティーを開催しているんですが、星﨑社長が私を含む15名をMax Mara主催のカクテルパーティーに連れて行ってくれました。

映画でしか観たことのないような、ファッショナブルでラグジュアリーな空間で、一気にその世界観に引き込まれました。
その中でファッションショーも行われ、初めてランウェイを歩く本物のモデルを見て、「違う生き物だ!」って思いましたね。

実は最初、ファッションショーに興味なかったんですけど、始まったとたんに魅了されて、気づいたらずっと写真を撮ってました。

三上 私も、MIDOの規模感に驚いたし、「世界はすごい!」って実感しました。

梶井 それと、Max MaraのパーティーやMIDOで世界各国のバイヤーの人たちと話をするチャンスを得て、マーチャンダイジング(商品政策)に興味が出てきたんです。

――ロンドンでは、どのようなところを見て回りましたか?

三上 自由行動だったのですが、やはりメガネ屋さんを見て回りました。商品の特徴とか店づくりの雰囲気とか、とても参考になりました。

梶井 ロンドンのメガネ屋さんはアンティーク感やハンドメイド感を大事にしていると思いました。一方、ミラノでは先端のモードを表現しているようなメガネ屋さんが多かったですね。

ぜひ、海外研修に手を挙げよう
様々な経験と成長ができる環境

梶井脩平(EYESTYLE梅田阪急本館)×三上紗槻(エキマルシェ大阪アルビ店)

――ほかの社員にも、海外研修を勧めたいですか?

梶井 もちろんです。英語ができなくても、ボディランゲージで各国の人とコミュニケーションを取ることは大きな経験になります。
そして、どんな環境に置かれても、自分がどう行動すべきかを考えられる機会になると思います。

三上 参加者には店舗スタッフも、本社勤務の人もいますから、社内のいろいろな人とのつながりが築けたことも大きかったです。
ぜひ、海外研修に手を挙げてください!

――ビジョナリーホールディングスで働く魅力はどこにありますか?

三上 「マルチファンクション」というシステムが一番の魅力です。

梶井 私もそうです。一つの仕事を突き詰めるより、いろいろな仕事を経験してみたいタイプなので、マルチファンクションが入社の決め手となりました。

三上 例えば、私だったら店舗で接客販売を行いながら、ほかにやりたい仕事を掛け持ちできるシステムです。

梶井 私はサングラス専門店で接客販売をしていますが、人事にも興味があることを伝えたら、学生向け会社説明会を手伝う機会をいただきました。すごく楽しくて、「絶対に人事やりたい!」と思いました。

三上 私も会社説明会を手伝いましたが、「私は人事に興味ないな」と思ったんですよ。

梶井脩平(EYESTYLE梅田阪急本館)×三上紗槻(エキマルシェ大阪アルビ店)

梶井 マルチファンクションを通して「この分野には興味がない」と知ることも大事だと思います。
三上さんはファッション大好きだから、デザインに興味があるのかなと思っていたんです。

三上 将来、デザインをやりたい気持ちはあるんですが、接客販売も大好きなので、まずは店舗で経験を積んでからデザインにトライしようと思っています。
梶井さんは、どんな仕事にチャレンジしたいんですか?

梶井 人事もやりたいけど、海外研修で触発されたマーチャンダイジングもやりたいです。

三上 「手を挙げる」といろんなことにトライさせてくれる会社で、お互い頑張りましょう!