「肩肘張らず、やりたい仕事にチャレンジしてみなよ」 ジョブローテーションは人にも会社にも新しい風を送り込む

 
小西 進(社長室 新卒・中途社員採用責任者 研修統括責任者)

小西 進(社長室 新卒・中途社員採用責任者 研修統括責任者)

1996年 メガネスーパー入社。新宿中央東口店勤務を経て、翌年、八柱駅前店・店長となる。数店舗で店長を務めた後、2004年よりエリアリーダーとして水戸エリア、日立エリアで活躍。2014年 営業統括に、2016年 社長室に異動し、現在は新卒・中途採用責任者、研修統括責任者。

今春からスタートした「ジョブローテーション」で、「採用・人事業務に興味がある」と応募してきた3名を半年間、自分の部署に受け入れた小西さん。数か月ですでに「大きな手応えを感じている」というジョブローテーションについて、語ってもらいました。

支援ではなくリアルな業務を任せ目標達成の喜びを分かち合いたい

小西 進(社長室 新卒・中途社員採用責任者 研修統括責任者)

私は社長室で、新卒・中途社員採用と研修統括を担当しています。
今回、ビジョナリーホールディングスの新たな人材育成の取り組み「ジョブローテーション」を通じて、応募してくれた3名の社員が自身の担当業務に加え、月に数日、私たちの部署に来て活躍しています。

私が思う「ジョブローテーション」は、社員一人ひとりの可能性や「こういう仕事もやってみたい」という気持ちを会社が吸い上げ、
「そんなに肩肘張らなくてもチャレンジできますよ」
と、チャンスを与えているイメージです。

当社の「マルチファンクション」という制度は、内定者にとても好評なのですが、これは1日や数日の、短期の業務経験です。
対してジョブローテーションは半年間ですから、時間的にも、気持ち的にも、マルチファンクションより深く入り込んで経験を積めるチャンスだと思います。

小西 進(社長室 新卒・中途社員採用責任者 研修統括責任者)

応募してくれた3名には今、内定者の皆さんにビジョナリーホールディングスをもっと知っていただく「内定者の集い」の企画・運営を任せています。

これまで、マルチファンクションを通して採用を手伝ってくれる社員には、合同説明会で学生向けに会社説明をしてもらうなどの支援業務を頼んでいました。しかし、ジョブローテーションで来てくれた社員には何か業務を任せ、目標を持ち、部署の一員として「ともに目標を達成しよう」という、少し高い視座で達成感を共有できるようにしたい、と考えています。
だからと言って、マルチファンクションを軽んじているわけではありません。各社員が自分のスタンスに合う制度を使って可能性を高める、そのチャンスを増やしているのです。

『ジョブローテーション』に大きな手応えを感じている

小西 進(社長室 新卒・中途社員採用責任者 研修統括責任者)

今後、ジョブローテーションを通じて、新卒・中途社員採用や研修統括で活躍してほしい人材を見つけたいですね。

ジョブローテーションで来てくれた社員は、自分から「この仕事に興味があります」と言って、応募してくれた人たちですからね。物事なんでもそうですが、自分から能動的に「やりたい!」と思っている人の方が習得も早いですし、結果が出たときの喜びもひとしおだと思うんです。

ビジョナリーホールディングスは「社員本人が主体」で、
「本人がこの仕事をしたい」とか、
「本人がこういう道に進みたい」と言うのを

応援し、サポートし、背中を押してあげる

というスタンスが強い会社です。

そういう意味では、「きみ、来月から採用の仕事をしなさい」と言うのではなく、「採用や研修に興味があります!」と、ジョブローテーションにエントリーしてくれた人の中から、将来、うちの部署を担ってくれるような人が育ったらいいなと思います。

 

小西 進(社長室 新卒・中途社員採用責任者 研修統括責任者)

初めてのジョブローテーションで、まだ数か月しか経っていませんが、大きな手応えを感じています。

「内定者の集い」を、ジョブローテーションで応募してきた3名に任せていると言いましたが、従来よりも内定者の気持ちに寄り添ったような、新鮮な企画が盛り込まれており、

「これまでとは違うイメージが出てきた、良かった!」

と、心から思いました。

今後もジョブローテーションを通して、様々な年代の社員が採用や研修に関わってくれると、日々の業務に幅や気づきが与えられると感じています。

キャリアアップが無限にできる
それを支える制度となるように

小西 進(社長室 新卒・中途社員採用責任者 研修統括責任者)

ジョブローテーションを実行してみて、今後、解決していきたい課題もあります。
例えば、応募してくれた社員を受け入れる部署がそれぞれ、様々なやり方で応募者に業務を担当してもらっています。しかし、何か「ジョブローテーションとして」決まったやり方がないと、応募する側に不安を与えることになるのではないか、とかですね。

各部署からも課題が出てくるでしょうから、それを解決しながら、より良い制度にしていきたいです。
でも、ビジョナリーホールディングスとして、ジョブローテーションという制度は、

「課題はまだあるけど、やってることは何か正しいな」

と、実感しています。

学生の皆さんには、

「ビジョナリーホールディングスは、各人のキャリアアップが、本当に無限にできる!」

と、お伝えしたいですね。

小西 進(社長室 新卒・中途社員採用責任者 研修統括責任者)

当社では、仕事をしながら大学に通ったり、ビジネススクールでMBA取得を目指している社員が何人もいます。
「ビジネススキルを高めるために大学院へ行きたい」
という希望があれば、迷うことなく伝えてください。

もしくは、
「起業したい」
と考えているなら、
事業計画を作って、星﨑社長に相談すればいいのです。その計画が実行に足るものであれば、ビジョナリーホールディングスは会社設立の後押しをするでしょう。

また、検査やレンズ加工のスペシャリストなど、「その道を極める」職人を目指す人にも、スキルランク制度を設置し、スキルアップを応援しています。

どんな夢を持った人でも、活躍できる場があります。いろいろな想いを抱く人と一緒にビジョナリーホールディングスを拡大していきたいと思っています。
ぜひ一度、話を聞きに来てください。

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