「いろんな仕事に挑戦できる」ことが魅力の当社から「ジョブローテーション」という新しい成長支援制度!

長尾 大輔(天六店)

長尾 大輔(天六店)

小学校から大学まで野球部で小中高ではキャプテン。苦手な英語を克服しようと入学した観光系大学で「ホスピタリティ」の考え方を学び刺激を受ける。大学卒業後、飲食業、不動産投資業を経て、2015年 ビジョナリーホールディングス入社、天六店に配属。新人賞を受賞するなど大活躍中。

今春から始まった「ジョブローテーション」で「すかさず採用・人事業務に応募しましたよ!」と、笑顔を見せるのは長尾さんです。現在、二つの業務を楽しんでいる長尾さんに、ジョブローテーションの魅力や、マルチファンクションとの違いについて聞きました。

モチベーションをいつでも高く管理できることも、制度の利点

長尾 大輔(天六店)

「ジョブローテーション」という制度がスタートし、私はすかさず“採用・人事の仕事”に応募しました。

まず全社員に本社から、「現在の業務に加えて、週に数日、半年間、こういう仕事をしてみませんか?」というようなメールが届きました。

私は以前より普段の業務のほかに、他部署の仕事を体験する「マルチファンクション制度」を活用して、採用・人事の仕事に携わっていたので、

「ジョブローテーションの制度で、採用・人事の仕事に応募するぞ!」

と決めました。

長尾 大輔(天六店)

とはいえ、ジョブローテーションに参加したら、普段の業務時間が減ってしまうわけですから、応募する前、店長に相談しました。そうしたら店長が、「長尾さんは『応募する』って言ってくるんだろうなと思っていたよ」と、すっかり読まれていましたね。
店長から、「店はこっちで回すから、しっかり勉強してきてください」と言われて、より気持ちが高まりました。

ジョブローテーションは、普段の仕事とは違うビジネススキルを学べるチャンスだと思いますが、もう一つ、常に挑戦する意欲をかきたてられる、というメリットもあります。

毎日の業務を通じて基礎をかためながら、ジョブローテーションに参加すると新しい刺激となり、

「常に新鮮な気持ちで仕事ができているな」

と強く感じられ、行動に繋がっていくんです。

「結果を求められる」からこそ磨かれるビジネススキルがある

長尾 大輔(天六店)

これまでも、マルチファンクションを通じて、関西エリアの合同説明会や面接の支援を行っていました。
現在、関西での合同説明会や面接支援は“ジョブローテーションの業務として”変わらずに続けていますが、本社で行う、内定者をフォローするための「内定者の集い」の企画・運営も担当しています。

採用・人事業務に応募した、私を含む3人が関東と関西で連絡を取り合いながら「内定者の集い」を企画・運営していますが、前年とまったく同じではダメだと思い、「どうしたら、もっと内定者にビジョナリーホールディングスの良さを知ってもらえるだろうか?」と考えています。やるからには、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目…と、変化をつけていきたいですね。

「ジョブローテーション」と「マルチファンクション」の大きな違いは、ジョブローテーションが「結果を求められること」だと思います。
もちろん、マルチファンクションでも自分なりに目標を持って参加していましたが、ジョブローテーションは結果を出して報告し、それが本社に上がっていくことになります。
ですから、データ収集・分析などの作業が増えたと感じますが、結果を追いかけていくことの重要性も同時に学ぶことができました。

「ダメと言われたことがない」
だから進んで提案・実行できる

長尾 大輔(天六店)

ジョブローテーションの期間も、もう折り返し地点を過ぎましたが、

「いろんな仕事をやらせてもらえる」

のが、ビジョナリーホールディングスの魅力だと実感しています。

マルチファンクションを活用して、
「関西で新卒者を集めた勉強会をやりたい」とか
「新卒者が関西の店舗を回るキャラバンをやりたい」など
提案してきましたが、

「ダメと言われたことがない」
「実現しなかったことはない」

のです。

提案に対してみんながポジティブに捉え、私の足りないところはアドバイスし、実行につなげてくれます。
私にとっては、本当に“やりがいを持って”働きやすい会社です。

長尾 大輔(天六店)

新人賞受賞の際の表彰状

今後も店舗という現場を大切に、ジョブローテーションなどを活用して様々なスキルを身につけ、キャリアアップを目指しながら、「関西エリアが社内でも一目置かれるブレイクエリアになるように盛り上げていきたい!」と考えています。

就職活動中、またはこれから就職活動をする学生の皆さんには、

ビジョナリーホールディングスはどんどん成長・進化していく企業ですから、自分の「成長」に興味があり、自分が積極的に「成長したい」と思い、「成長」を楽しめる人にふさわしい会社だと思います。「自分の成長のために投資したい!」と望む人に、

「ぜひ一緒に、ビジョナリーホールディングスで活躍しましょう!」

と言いたいですね。

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