「やりたい仕事をきちんと言えば、それはきっと現実になる」2つの「やりたい」ができたのは、この会社だったから

中山希美(メガネスーパーコンタクト北千住メトロピア店)

中山希美(メガネスーパーコンタクト北千住メトロピア店)

2016年 大学のデザイン学部を卒業、ビジョナリーホールディングスに入社、高田馬場本店に配属。店内のメニューなどをデザインし、それが高評価を得て、マーケティンググループのデザイナーに抜擢。カラコンに興味を持ち、2019年 コンタクト専門店に異動。デザイナーの仕事も続けている。

ビジョナリーホールディングスの魅力を一言で「自由」と言い切る中山さんは、コンタクトやデザインが好きなことを「上司がしっかり見ていて、チャンスをくれた」と話します。「自由にやりたいことができる会社」で活躍するポイントを中山さんに聞きました。

「やりたいことができる」会社
だから2つの希望が両方叶った

中山希美(メガネスーパーコンタクト北千住メトロピア店)

ビジョナリーホールディングスの魅力は、第一に

「自由にやりたいことができる」

会社で、入社して良かったと思っています。

今、コンタクト専門店でコンタクトや大好きなカラコンを販売しながら、週に1回は本社のマーケティンググループでデザイナーとして、POPやチラシのデザインをしています。

「コンタクト専門店で接客販売をしたい」
「POPやチラシのデザインをやりたい」

2つの希望を、ビジョナリーホールディングスは叶えてくれています。

私は大学でデザインを専攻していたため、デザイン系の会社に就職しようと最初は考えていました。ファッションも好きだったので、就職活動をしながらアパレル系の会社ものぞいてみるようになりました。そして、ファッションアイテムとしてのメガネ(眼鏡)にも興味を持ち、ビジョナリーホールディングスの面接を受けてみました。

面接で、「今、デザイナーは募集していないけど、販売の仕事をしながらデザインの仕事もできますよ」と聞き、

「大好きなPOPやチラシ作りが、この会社ならできそう!」

と思い、入社を決めましたが、

理由はもう一つあって、それは

「販売の仕事にもチャレンジしてみたい!」

という、自分への挑戦でした。

デザイナーとしてのチャンスを与えてくれたことに大きな感謝

中山希美(メガネスーパーコンタクト北千住メトロピア店)

最初に配属された高田馬場本店で、初めての接客をした時「頭が真っ白になっちゃって、何を話していいのかわからない」状態でしたね。私は人とのコミュニケーションが得意な方ではなかったので、スムーズな接客販売を覚えることに難しさを感じていました。「やっぱり販売職は向いていないんじゃないか」と、軽く悩んだこともあったかもしれません。

でも、ビジョナリーホールディングスはみんなフレンドリーで家族みたいな感じなので、仕事面のフォローもしてくれますし、困ったことがあれば相談にのってくれます。そういう優しい環境の中で、だんだん接客販売にも自信が持てるようになったと思います。

それ以上に感動したのは、上司が部下のことをしっかり見てくれていることでした。

高田馬場本店で私は、自らドリンクメニューをデザインしたり、POPを作ったりしていたのですが、上司はそのドリンクメニューをマーケティンググループのデザイナーに見せてくれて、デザイン的なアドバイスをもらってきてくれたりしました。

中山希美(メガネスーパーコンタクト北千住メトロピア店)

間もなく、エリアマネージャーや上司から、「マーケティンググループで今、デザイナーが足りないそうだから、週2回ぐらい本社へ行って、デザイナーとして活躍してみませんか?」という話があり、

「ぜひ、やりたいです!」

と、もちろん応えました。

本当に、「その人の好きなこと、やりたいことをさせてあげたい」と思っていて、チャンスを与えてくれる会社なんです。

「お客様の反応を直に感じる」接客のメリットを今後に活かす

中山希美(メガネスーパーコンタクト北千住メトロピア店)

私は、洋服や髪の色などに合わせてカラコンの色を考えるのが好きで、このようにファッション性が高いカラコンを特に扱ってみたいと思ったため、それを上司に伝えて、高田馬場本店ではコンタクトの担当をさせてもらっていました。
そして、今年の2月からはコンタクト専門店に異動しました。

また、この春「ジョブローテーション」という、普段の仕事をしながら、もう一つ「やりたいと思っている」仕事を掛け持ちできる制度ができたので、今はこの制度を活用する形で、マーケティンググループのデザイナーとしての活動も続けています。

最近、社内の大イベント「アイケアスキルコンテスト」の横断幕やサイネージを作るという仕事に関わらせてもらいました。「どうデザインしたら『第1位』が遠くからでも目立つだろうか」とか「お客様が、『そんなに高い技術を持った店なら、一度行ってみようかな』と思ってくれるように」と、考えてデザインしました。

「大きな仕事ができることは嬉しいですし、できた時の達成感は最高です!」

中山希美(メガネスーパーコンタクト北千住メトロピア店)

実は、入社した頃、「デザインだけやりたい」という気持ちもあったのですが、接客をしているうちに、店舗でお客様のデザインに対する反応を直に見られることは、ものすごく重要だと確信しました。そのことは、ビジョナリーホールディングスでなければわからなかったことかもしれません。

今後もコンタクト店での接客販売と、POPやチラシのデザインを続けながら、自分を高めたいと思っています。