当社でのキャリアアップは「自分の成長のバロメーター」だ。出世と成長が見合っている適切な評価だから、より頑張れる

三田紘之(コンタクト事業本部 兼 補聴器事業本部 ジェネラルマネジャー)

三田紘之(コンタクト事業本部 兼 補聴器事業本部 ジェネラルマネジャー)

大学で経営情報学を専攻、2004年 メガネスーパー入社。溝ノ口店などを経て、2006年 本社営業部へ異動。3年後店舗へ戻り、ビバホーム豊洲店で店長、ららぽーと豊洲店でストアディレクターとなる。2014年から本社コンタクトグループで活躍し、ジェネラルマネージャーへ昇進。

三田さんはビジョナリーホールディングスの魅力を「足の引っ張り合いがないこと」と、断言しています。「当社での出世は、成長のバロメーターになる」と語る三田さんに、マネジメント能力を磨き始めたきっかけ、キャリアアップを目指した理由などを伺いました。

能力が乏しく悔しい思いを体験
それがマネジメントに繋がった

三田紘之(コンタクト事業本部 兼 補聴器事業本部 ジェネラルマネジャー)

現在、コンタクト事業と補聴器事業をジェネラルマネジャーとして任されており、さらに今春からは第2営業部の部長として神奈川と静岡の店舗を統括しています。

つまり、ビジョナリーホールディングスの事業や店舗のマネジメントを行なっているわけですが、

就職活動をしながら、この会社に決めたのは

「メガネ(眼鏡)店って、そんなに大変じゃなさそう」

なんて、あいまいな理由でしたね。
入社当時は企業経営やマネジメントに興味がなく、どちらかというと検査や加工のスキルを磨きたいと思っていました。

そんな私が今、キャリアアップとともに事業や店舗のマネジメントをしているわけです。
マネジメントスキルが上がり、統括する範囲が広がるにつれて役職がつき、報酬は約3倍以上になった感覚があります。

マネジメントに興味を持ったきっかけは、入社2年後、本社営業部への異動でした。
ここでは店舗指導という、「この施策を行ってください」などと店舗に指示を出す業務を任されました。現在の当社の体制ではこの業務はなくなっていますが、当時、店長を経験したことのない若手社員が、各店の店長に指示を出したところで取り合ってもらえませんでした。

「悔しい!マネジメント能力を高めてやる!」

という、反骨精神みたいなものが芽生え、店長を目指し、マネジメント能力を磨こうと思うようになりました。
「マネジメントが面白そうだ」と感じて興味を持ったというより、自分のマネジメント能力の乏しさを目の当たりにしたことがきっかけでした。

社長の一言「やっていいよ」が
自分のその後を大きく変革した

三田紘之(コンタクト事業本部 兼 補聴器事業本部 ジェネラルマネジャー)

人生のターニングポイントになったのは、星﨑社長の経営マネジメントを体感したことです。

入社後、何回も社長が変わるのを見てきました。なので、2013年に今の星﨑社長に変わった時も「社長が変わったって、会社は変わんないよ」と思っていたんです。

その頃の私は、大赤字で閉鎖がささやかれる ららぽーと豊洲店の店長でした。その商業施設から「ららぽーと豊洲のお客様向けにダイレクトメールを発送しますが、参加しますか?」という案内がありました。
「投資した金額の2倍くらいの利益が見込める施策!」と思いましたが、100万円弱の予算が必要となるため「会社はやらせてくれないなー」と、話す前からあきらめムードでした。当時は数万円の施策予算も首を縦に振ってもらえなかったからです。

ところが、そのダイレクトメールの施策を星﨑社長に相談したところ、社長が一言「やっていいよ」と。

「まさか『やっていいよ』と言われるとは思ってもみなかった!」

そして、星﨑社長は「自分で考えながら進めてみてよ」と、その施策を私に任せてくれました。
結果として、星﨑社長と私の予想を超えて4倍以上の利益につながり、成功を収めた施策の一つとなりましたが、
私にとっては、

「これからは自分で考え、提案して実行し、結果を出していくんだ」

と、意識を変革した出来事となりました。

三田紘之(コンタクト事業本部 兼 補聴器事業本部 ジェネラルマネジャー)

会議で発言する三田さん

その後、倒産寸前と言われていたビジョナリーホールディングスも前年実績を上回るようになり、黒字になり、新たなビジョンが見えるまでになって、

「経営マネジメントが変わると、会社は大きく変化する」

とわかり、自らもよりマネジメント能力を高めようと思いました。

足の引っ張り合いがない環境で
のびのび成長し昇進していこう

三田紘之(コンタクト事業本部 兼 補聴器事業本部 ジェネラルマネジャー)

自分を最も成長させてくれたのはコンタクト事業だと考えています。
2014年 コンタクトグループに異動したのですが、「コンタクト定期便」サービスを約2週間で立ち上げることが急務でした。

そして、コンタクト定期便をスタートさせて次に「どうやってお客様を定期便に誘導していくか」という課題をクリアしなければなりませんでした。
販促エキスポに足を運んで販促アイデアを学んだり、各店舗にコンタクトのバルーン看板や巨大なスクリーンバナーを設置するなどしました。
それらの施策が利益につながり評価されて、キャリアアップできたのだと思っています。

ビジョナリーホールディングスの一番の魅力は、

「社員同士の仲が良く、足の引っ張り合いがないこと」

ですね。

なぜならキャリアアップするには、業務上の努力や実績はもちろん、上司だけでなく同僚や部下からの評価も必要になるからです。役員に気に入られたら出世できる、ということは当社では絶対にありません。

私見ですが、ビジョナリーホールディングスという会社は、

「出世と自分の成長がきちんと見合っている会社」

だと思います。

ですから、当社で「出世した」「キャリアアップした」なら、
それは、

「みんなが『こいつ成長したな』って思ってくれている」

と感じて、素直に自分を褒めることができるでしょう。

なので、私にとって出世(キャリアアップ)は、

「自分の成長のバロメーター」

になっています。

三田紘之(コンタクト事業本部 兼 補聴器事業本部 ジェネラルマネジャー)

これから入社する人にも、

「どんどん成長して、見合った役職と報酬をもらってほしい!」

と望みますね。

適切な評価をもって、社員の努力や頑張りが報われる会社ですから、

「他の会社へ行くよりは後悔しないんじゃないかな」

なんて、少し言い過ぎかもしれませんが、私はそう確信しています。