会社の今後について全員で話し合って決める「合宿」もある、 運動会やスポーツを楽しむ「遠足」もあるそれが当社の社風

遠足合宿

ビジョナリーホールディングスでは、社員が自由参加できる「合宿」や「遠足」という行事があります。

合宿は年2回行われ、参加者全員で今後の会社のビジョンを決めるという重要な会議です。当社はトップダウンではなく、この会議で参加者全員が協議し、スピード感を持って会社を運営していくことで成長しています。そのための重要な会議の場が合宿です。

遠足も年2回行われますが、こちらは社員の交流を目的とした楽しいイベントです。バーベキューあり、スキーやスノーボードあり、みんながエンジョイする場ですが、特に夏の遠足では「大人が本気で、役員チームに挑む運動会」が行われ、大きな盛り上がりを見せます。

ここでは

●会社が進む方向と我々が何を行うかを決める「合宿」
●「合宿」で何が決定され、どんな結果が出ているのか
●とにかくみんなでエンジョイする「遠足」

を紹介します。

新入社員でも会社のビジョンを決定する会議に参加できる合宿

遠足合宿

合宿は毎年5月と11月、半期に1度行われます。
例年は、世界的な建築デザインの巨匠マリオ・ベリーニが手がけたリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」で開催され、2泊3日のスケジュールで全国から約300名の社員が集結します。新入社員であっても、施策決定の会議に参加できるのはビジョナリーホールディングスならではでしょう。

初日はまず社長から、今回の合宿の目的などの話があり、その後は3日目の合宿終了まで、

・各部門のこれまでの半期の振り返りについて発表
・各部門の今後半期の戦略プレゼンテーション
・各戦略に対する質疑応答、議論
・議論を受けての施策決定

が展開されます。

各部門というのは、商品部、マーケティング部やコンタクトグループなどです。それぞれが振り返りと今後の施策を発表し、それに対して、特にお客様と日々向き合っている店舗の社員から意見をもらって、その施策を実行するかどうかを決めていくようなイメージです。

ディスカッションでは、

「こうしたらお客様にもっと伝わるのでは?」
「こんなポップを作ったら、お客様の目に留まりやすいはず」
「うちの地域では、その施策は効果がないと思う」
「その施策は、現場のオペレーションを考えていないと感じる」

など、全国の社員から率直な意見が飛び交い、議論を深めていきます。

みんなで話し合う課題は30〜40くらいありますので、2泊3日の全てが会議に費やされる感じです。

しかし毎回、参加者が満足感を得られるのは

「自分も一員となって、会社を動かしている」

という、責任感とダイナミズムを感じられるからだと思います。

倒産目前という状況を打開する起死回生の策は合宿で作られた

遠足合宿

では、この合宿で決定し、実施された施策の1例をご紹介します。

2014年の合宿初日、星﨑社長がこう切り出しました。

「現在、会社の財務は毎月大幅な赤字が出ていて、このままだと間もなく、本当に会社は潰れます。この合宿では、今すぐにできて会社を潰さない施策を考え、みんなで決定しなければなりません」

その財務データと社長の言葉に、参加者は本気で

「会社ヤバい」

と青ざめ、真剣になりましたね。

会議の結果として、それまで「0円」とうたっていたメガネ(眼鏡)のレンズ代金をいただくという施策が決定されました。

それが、その時できる最善策だと、みんなが合意したからです。

しかし、今まで無料としていたレンズに、どのようにしたらお客様が納得して代金を支払ってくれるのか、それが大きな課題となりました。

「そもそも、技術力の詰まったレンズが0円であるはずはない」
「しかし、お客様にとって、今さらレンズ代を支払うことには抵抗があるだろう」
「それでは、レンズの価値をお客様に伝えることが重要になるのでは?」
「では、レンズの種類によって価格を変えてみたら?」
「こういうポップを作ったら、お客様が早く納得してくれそう」
「こんなセールストークがいいんじゃないかな?」
「レンスの種類と価格をパターン化して、わかりやすいメニュー表を作ろう」

など、全国の参加者がそれぞれの知見から意見を出し、議論を深めて、

「レンズの価値をお客様にきちんと知らせ、レンズ代をいただく施策」

は合宿で決定され、翌日から実行に移されました。

レンズ0円が続いていたら、ビジョナリーホールディングスは倒産していたでしょう。

「みんなで施策を決定し、納得感を持って日々実行していく」

合宿の意義は会社にとって非常に大きいものと考えられます。

夏遠足は大人が本気で運動会!
冬はスポーツと、釣りもある?

遠足合宿

遠足は毎年2月と9月に行われます。
場所は毎回変わりますが、例えば、2019年9月の遠足は山梨県の富士Qハイランドでした。
1泊2日のスケジュールで全国から約100名の社員がやってきます。

夏(9月)遠足は、1日目の昼前に現地へ到着して、昼はバーベキューをしてみんなで楽しみます。その後は自由に、アクティビティをしたり、ゆっくり温泉につかる人もいますね。
みんなで晩御飯を楽しんだ後は、時間が許すまでカラオケで盛り上がります。

2日目は午後に運動会をして、温泉につかって遠足終了となるのですが、この運動会が夏遠足のハイライトといっても過言ではありません。

運動会は、約15人で1チームとなり、7〜8チームが優勝目指して競技を行うものです。競技は毎年変わりますが、玉入れやお玉リレー、大縄跳びなど、誰でも気軽に参加できるものばかりです。
しかし、社長率いる「第1チーム」、これが強い!

みんな、いかに
「第1チームを粉砕するか」
を目指して奮闘します。

「大人が本気で、この第1チームに挑む運動会」

冷静になると、かなり恥ずかしい必死さで大人が運動会をやっているんですが、
一度参加するとやみつきになる面白さです。

遠足合宿

冬(2月)遠足は、みんなで雪山へ向かいます。全員で行う雪合戦やスキーやスノーボードをする人はもちろん、スカッシュや卓球、温泉、ワカサギ釣りなど、それぞれ好きなアクティビティで楽しんでいます。スキーやスノーボード初心者で、上手な社員に教えてもらうことを楽しみにしている人もいます。
みんなで晩御飯を楽しんだ後は、時間が許すまでカラオケで盛り上がります。これは夏冬問わずおなじみの光景ですね。

合宿も遠足も、社員同士のコミュニケーションが広く、深くなります。

このように、社員が自由に参加できるイベントや行事が当社には多数あります。

遠足合宿

ぜひ、ビジョナリーホールディングスの仲間になって、仕事もイベントも、そしてプライベートも充実させていきませんか? ご応募・エントリーをお待ちしています。