お客様と真剣に向き合った、10年間

「なんとなく」選んだこの業界で、もうすぐ10年

最初は小売の業界で就活をしていました。姉がメガネ屋さんで働いていたので親近感もあり、エントリーしたのがきっかけです(笑)
なので最初は辛かった思い出の方が多いですね。

それでも頑張れたのは、いつも励ましてくれたり、時には厳しく注意してくれる先輩や同期のサポートがあり「やり残したまま、辞めるわけにはいかない」と思いました。

それにメガネって、一人のお客様とのお付き合いが長いので、やればやるほど面白くなるんですよ。
「あなたがいるから、ついこのお店に来ちゃうのよ」なんて言われてしまうと、やはり嬉しいですよね。
気づいたらもう9年目になっていました。

お客様と真剣に向き合った、10年間

半医半商は、常に真剣勝負

お客様の層は、下は3歳のお子様から,明治生まれのお母さんまで幅広いです。
お客様は団塊ジュニア世代から上の方が多いですね。

一つの眼鏡を長くご利用いただけるよう、メンテナンスをきちんと行っていくのが、メガネスーパーのやり方です。
メガネは、お客様の生活の一部として存在しているので、少しでもご不便なことがあってはいけないものなのです。

眼鏡って、医療のすぐそばにあるもの。プロとして、もっともっと知識を蓄えて、お客様に還元できるようになっていきたいです。

今後は補聴器なども積極的にご案内できるようになっていきたいです。

お客様と真剣に向き合った、10年間

業界全体を女性がより働きやすい環境に

自ら手を挙げて制度を変えていくことが可能な体制が出来てきたので、対社内向けの福利厚生や社内制度の部分でも改善できると考えています。

小売業界の女性活躍は、まだまだ改善の余地があると言われています。

メガネスーパーでも女性の活躍の幅はもっと広げることが出来ると信じているので、これからもここで頑張っていきたいですね。

将来的に、私も産休・育休をとって、現場に復帰できたらと思っています!

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