店長のイメージを一変させる、やりがいと責任

店長が商品開発も行います

私は現在、店長を任されていますが「店長」と言っても店舗運営だけでなく、様々な活動を行うことが出来ます。
商品検討会に参加することで商品の特長やトレンドを学び、それを仕入れに生かしたり、全店横断のコミッティー活動へ参加し、新商品の企画開発を行ったり、自分の意志で活躍の幅はいくらでも拡がります。昨年はチームで企画をした『京絵巻フレーム』が商品化され、アクセサリーの和柄ケースも同時販売する事が出来ました。
ファッション性も取り入れた、新たなニーズの掘り起こしが出来たと自負しております。

店長のイメージを一変させる、やりがいと責任

日々の小さな目標を100%達成する喜び

日々の業務の中で、どんなに小さなことでも、常に目標を持って改善を重ねています。ちょっとした商品の置き方ひとつで、お客様が手に取って下さる確率に差が出てきたり、来店数に影響したりするのが面白いです。

特に最近は店舗フロアのアレンジに力を入れています。

たとえば店舗の入り口のディスプレイの仕方だったり、新商品のご案内場所を変えてみたり。自分の中で100%やりきった!と思えることを常に実行しています。

頑張った分だけ「このお店は入りやすいね」「雰囲気がいいお店だね」とお声掛けいただけると嬉しくなります。

きちんと「NO」が言える環境

たとえ全店で売れ筋の商品だったとしても、自店のお客様に受け入れられにくいと判断したら、入荷数を調整するなど、一店舗ごとの裁量が大きいのも魅力の一つです。

きちんと理由があっての「NO」であれば全く問題はありません。

そんな環境なのでお客様の反応をチェックして、時には勝負に出ることもあります。

常にお客様の顔が見られる環境だからこそできる、無理・無駄のない店舗運営ができるのが良い点ですね。これからも地域のお客様に愛され続けるよう、努力を重ねていきたいと考えています。

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